渦潮
見てきましたーー。鳴門海峡は「世界三大潮流」の1つなんだって。知らなかったーー。世界自然遺産にすればいいのに。。。橋が架かってるからダメかな。後世に残したい貴重な自然の姿なんだからねぇ。。。
満潮と干潮の時が大きな渦が起こると学習して、今回はぬかりなく・・・この日の干潮10:40目指して鳴門にむかいました。
大鳴門橋を渡るとき、下の海を見たら、「おぉぉぉ~っ!回ってるよー!」ってなかんじで、テンションあがりまくり~。これは近くで見ないとねーっと、観測船乗り場へ~。
観測船はいくつかあるみたいだけど、私が乗った船は、ちっちゃめで小回りがきいて、他の観測船よりよかった気がしますー。あとで聞いた話、船長さん(経営者の方?)はとても気前のいい人だそうで。どうりで、渦潮に何度も向かってぐるぐる回ってくれたなーっと。「そうとう楽しかったですーーー!」と観測船のおじさんにお礼して、ニコニコ大満足でかえってきました。
観測船乗った後は「大鳴門橋」の下にある「渦の道」へ。橋の上から渦潮が見れるんですよ。
道には、ところどころこんなかんじで真下が見えるように透明の板がはめ込んであり、ここを歩くときはおヘソの奥あたりがキューッとするかんじでぇ。。。こわいーーーっ!でも平気で歩く人もいた。。。

「ジャンプ禁止」と書いてあった(笑)ジャンプなんてしませんからーー!
さっき乗った観測船「うずしお汽船」も見えた。。。おもろかったなぁ。またグルグル回ってますーー。上からみてもおもしろい。
うずしお
グルグル回ってるのをずーっと見ててもぜんぜん飽きない。おもしろい。潮の流れがぶつかりあって、渦になって消えていく。。。それの繰り返しなんだけど。
瀬戸内海と太平洋の境目で、この境目の地形が深いV字型になってて、潮の流れと独特の海底の地形が渦潮を発生させていると。。。勉強になりました。
「鳴門」っていう地名の由来は、この潮のぶつかり合いの轟音から「鳴門(鳴る瀬戸)」となったとか。ふーん。。。
日本にはいいところがいっぱいあるんだねー。まだまだ知らないことがいっぱいあるぞ。
干潮時と満潮時では回り方が逆になるそうで。。。次回行くことあれば今度は満潮時!あと、大潮で暖かい湿った風が吹くときが渦が一番大きくなるらしいよー。最大直径20mにもなるらしい。
←神戸でたまたま通った「日本で一番短い国道」。187.1mだって。短すぎーー。